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Humble BundleのギフトURLについて

以前Steamが「バンドルに入ったキーを分割して配布することを認めない」と声明を出したことから、一時Humble Bundleがキーの譲渡を禁止することがありました。
これは業者がバンドルを大量に購入しシリアルキーを販売したことが大きな原因であり、どうしても私たちと関係ないと捉えがちです。

今回、Humble Jumbo Bundle 3の登場によりInsurgencyのギフトURLがさまざまなところで出回るようになり、その流れを受けて過去のギフトURLも公開されるようになってきました。

しかし過去の例もあります。本当に公開してよいものなのでしょうか?
現在Humble Bundleがギフト行為についてどのような見解を持っているか調べました。
正直なところ英語はできませんので、間違っていたらすみません。ご意見をいただいて正しい解釈に持っていければと考えています。

https://support.humblebundle.com/hc/en-us/articles/202712460-Gifting-Steam-Keys

このページ下部によりますと、Humble Bundleで購入したもののギフト行為はSteamキーに限られ、DRMフリー版やサントラは含まれないようです。容易にコピーのできるものは渡すな。わかりやすいです。

では、Steamキーのギフト行為は本当に全面的に許されているのでしょうか?

https://www.humblebundle.com/terms

Humble Bundleの利用規約には”(ⅰ)コピー、配布、または本サービス内容の公開をいかなる形態、いかなる媒体において禁止します。これは必要な部分をプログラムによって自動で選別しているか、手動で選別しているかの違いは問いません。(超意訳)”とあります。

つまりSteamキーの個人間での譲渡は認めているが、不特定多数に向けSteamキーやギフトURLを公開することは禁止されています。

https://support.humblebundle.com/hc/en-us/articles/202712380-Can-I-sell-give-away-my-keys-

このようなページが設けられていることからも、不特定多数へのギフト行為を禁止している姿勢を見ることができます。

おそらくこれは、たとえ買ったものであったとしてもキーを公衆の不特定多数に向けて配る行為は日本でいうところの公衆送信権の侵害にあたるとHumble Bundleが考えているからです。妥当な解釈だと思います。

掲示板では公開してない!アクティビティはフレンドしか見てないから個人的なものです!セーフ!という解釈も可能ではありますが、いささか見苦しいものがあります。
ギフトするにせよ、声をかけるなどして内々で行いましょう。

ゲーム

Tabletop SimulatorはTCGプレーヤーの助け舟となる!

はなよさんかわいいね

最近WIXOSSが大流行しているらしい。アニメ『selector infected WIXOSS』のスマッシュヒットに伴って売り切れが相次いでいるそうだ。

だがいくら世間的に大流行していたとしても、自分の周りにプレーヤーがいるのかわからないのがTCG。TCGを遊ぶためには基本的に対戦相手が必要だ。近所のお友達もはじめてくれないとただのトレーディングカードになってしまい、ゲームを遊ぶことができない。

その問題を解決する一つの方法としてビデオチャットを使ってのインターネット対戦がある。Skypeなどをつかって画面越しに対戦する手法だ。SNSも併せて用いればスマートに対戦相手を確保できるし、時間さえ約束しておけば場所を確保しなくても対戦ができるので一挙両得だ。

しかし遊びたいカードゲームによってはビデオチャットを使えないパターンもある。例えばWIXOSSの前のクールにアニメが放送されていたZ/Xだと対戦相手とおなじフィールドを共有して使うので画面越しに対戦するのは難しい。それにカードのテキストを画面越しでは確認できないなど、プレイングに不便な部分も多くある。

どんなカードゲームでも対応できる、汎用ネット対戦ツールさえあれば……。そんな状況に彗星のごとく現れたのがTabletop Simulatorだ。

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The Showdown Effectの紹介

たいへん不服である。

Steamのセールやチャリティーバンドルを追いかけている人はよくやると思うが、僕はTwitterで、「今回は○○のセールがきた!これは買いでしょ!」みたいな発言をよくする。それは僕が忘れないためであったり、同好の士に向けて情報を共有しようというものだ。なので、フォロワーの大半を占めるPCゲームに興味のない人たちにはさっぱり伝わらないのは仕方がないことだと思う。

だというのにだ。ここ最近僕がこういう発言をすると、僕がふたば学園祭であんなに頑張ったのにあんまりフレンド増えなかった!と悔しい気持ちを吐露していたことを持ち出され、

「いやいや、そんな情報の出し方じゃ伝わらないよ。だからいけないんだって。」

なんて言われるのである。ええー!おかしいじゃん!情報の送り先が違う!

「でも、ちゃんと紹介すれば興味持つ人もたくさんいるのに、それをやらなずにくやしい言うのはダメなんじゃないの?」

そこまで素人さんのことを考えて生活してられるか!と反論したいところは山々だが、この意見も一理ある。なので反論できず、悶々としていたのがここ最近の僕だ。くそー。なにか僕が怠慢しているようじゃないか。くやしい!くやしいぞ!

そこでだ。僕がガチンコでゲームを紹介して本当に興味をもってSteam始めちゃうやつがいるのかどうか?ここらで試してみようと思う。僕がちょろっと頑張っていれば悔しい結果にならなかったのか。白黒つける時が来た。ちょうどいいタイミングでThe Humble Bundleに僕の大好きなThe Showdown Effectがラインナップされている。これを題材に潜在的PCゲーマーがどれだけいるのか測ってやろうじゃないか。 “The Showdown Effectの紹介” の続きを読む